川崎郊外経済活性化研究所?

研究所長の自己紹介をいたします。幼い頃より多摩丘陵と多摩川の狭間を生活空間として生きてきました。当地にどっしりと根を下ろし、住み続けています。家系図を遡ると、母方は、江戸時代よりこの多摩川の沖積地帯に居を構え、田んぼと畑と梨園を営んでいたようです。父親は、別の土地から流れ着いたサラリーマンで、地元民と流れ者のハイブリッドと言うことになります。私も2代目のサラリーマンで長く都心方向に通いました。激務と通勤ラッシュに嫌気がさし、子育てがほぼ終わりつつある際に、あっさりとサラリーマン生活に見切りをつけ、名前ばかりは聞こえが良い研究所の代表を名乗るようになりました。川崎の郊外に生まれ育ったことから、この場所の中途半端さが身体にしっかりと染み付いています。便利なだけで何もない街に生まれ育ったため、サラリーマン時代に培った経験知で「都会でもなく田舎でもなく、どこにでもある郊外」の活性化を図ろうと考えた次第です。一応、サラリーマン時代の経営層の経験、顧客満足・対応の現場経験、何でも屋総務部の株主総会、リスクマネジメント対応経験などを主戦場として、「川崎郊外経済活性化研究所」の名の下に、地元貢献していきたいと考えています。どうぞよろしくお願いします。

\ 最新情報をチェック /