川崎再発見隊!
ひさしぶりの投稿になります。夏の間、皆様には健やかにお過ごしいただけましたか?こちらは、生まれて初めて気管支炎から喘息症状がでて、吸入器で薬を吸入しておりました。いまとなっては、遠い昔のようですが、その期間は本当に苦しかったです。喘息をお持ちの方の辛さが初めて少し理解できました。その間に夏もあっという間に過ぎ去り、もう秋の入り口に入ろうとしています。秋の長雨は各地に被害をもたらしており、改めて日本は災害列島だと再確認しているところです。さて今回のお知らせは、川崎再発見隊というボランティアグループの活動についてです。毎年秋に、5回シリーズで、川崎(特に神奈川都民と揶揄される北部地区)の良さ、素晴らしさを再発見しようという取り組みになります。うち3回は座学の講座、2回は外部見学の割り振りになっています。今回は、第1回を、川崎の水災害に備える、という時宜を得た講座、第3回は、川崎の遺跡を訪ねつつ、日本人はどこから来たのか?と言うこれもまたDNA研究の深化にともって見直されつつある学説を学び直し、第5回は、長い期間、川崎の行政を牽引してきた元副市長から、「多摩区の未来 かわさき100年の産業まちづくりから」と題して、川崎市多摩区の未来の可能性について語っていただきます。2回の外部見学は、黒川地区の里山見学 第4回は等々力水処理センター見学となっています。ご興味ある方は、奮ってご参加ください。このブログ下部に、アドレスがありますので、ぜひ内容のチェックをお願いします。高齢者の学び直し、リスキリング、サラリーマン時代に分かれを告げた企業人の方々にぜひ、地元回帰の機会としていただきたいと思います。


